YouTubeの動画にコメントや評価を増やす方法5選!

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YouTubeではエンゲージメントという動画に付けられたコメント数や評価数によって変動する指標があります。

 

このエンゲージメントが高まるとYouTubeからの動画の評価が上がり、おすすめや関連動画に動画が表示されやすくなるんですよね。

 

なので、少しでも多く動画が再生され、登録者も増やしていきたいのであれば、コメント数や評価数も気にして動画作成する必要があります。

 

今回は少しでも視聴者さんからコメントや評価を付けてもらえる具体的な方法を5つご紹介するので動画作成時の参考にしてみて下さい。

 

ちなみに、自分は登録者5万人を超える「しふぁの作業部屋」というチャンネルを運営していますし、ゲーム実況チャンネルも運営しています。

 

それらの実際の経験を基に解説するので参考にしてみて下さい。

 

目次

①最後まで見られる動画を作ろう

最後まで見られる動画を作れていないと視聴者さんの共感を得られていなかったり、感情を動かせていないので、コメント数や評価数が増えにくくなっています。

 

アナリティクスで視聴者維持率(平均再生率)の項目を確認すると、グラフでどれくらいの視聴者さんが動画の最後まで見ているのか確認可能なのでチェックしてみて下さい。

 

一応、動画全体の平均再生率の目安を言っておきますが、

✅5分以内の動画→60%
✅5分~10分の動画→50%
✅10分~15分の動画→40%
✅15分~20分の動画→30%
✅20分以上の動画→20%

これが平均再生率の目安となっています。

 

これよりも低くなっているのであれば、実際にグラフを確認してどの部分で視聴者さんが離脱しているのかチェックし、次に作成する動画ではその部分に注意して作成していきましょう。

 

 

 

ちなみに、視聴者維持率(平均再生率)を上げるために最も重要なポイントとしては動画冒頭部分の作り方です。

 

ほとんどの動画で動画の冒頭15秒~30秒あたりで多くの視聴者さんが離脱しており、実際にグラフを確認してもガクッと下がっています。

 

 

この動画冒頭の下がり方を抑えることができれば、より動画の最後まで見てくれる人を増やすことが可能です。

 

参考例としては、

・オープニング動画は動画内容とは関係無く、無駄なので入れない

・動画冒頭は簡単な挨拶と動画内容の紹介を行なったら、さっさと動画本編に行く

・長くても1分以内にオープニングトークは終わらせる

といったことに気を付けながら動画冒頭を作っていきましょう。

 

②動画内で弱みや素の部分を見せる

例えばゲームのレビュー動画を作成したとして、ゲームのストーリーやゲーム内の仕様、実際の操作感などを完璧にレビューしたとします。

 

ただ、そのような完璧な動画では「わかりやすい」とか「参考になった」というコメントは付きますが、動画内容に対してツッコミどころが無いので、それ以外のコメントが付きにくいです。

 

しかし、動画内に失敗があったり、情報が多少不足していたりすると、その点に対してコメントで指摘やツッコミを入れやすくなるのでコメントが増えやすいです。

 

他にも特定の事柄に対して自分の本音の意見や感想を入れると、視聴者さんの共感を得られるのでコメントが増えやすくなっています。

 

ちなみに、自分はゲーム動画をYouTubeに投稿している人に対して、メール講座などを活用して情報発信もしているのですが、そこでは動画作成するときは完璧を求めるのではなく、7割・8割くらいの完成度で投稿しろと言っています。

 

完璧を求めてしまうと、いつまで経っても動画で解説する内容がまとまらず、動画作成に時間がかかってしまいます。

 

さらに、完璧な動画を作成してもコメントが増えにくく、エンゲージメントが上がりにくいので、あえて7割・8割くらいの完成度で良いので動画投稿しろと言っています。

 

その方が気軽に動画投稿しやすいですし、仮に視聴者さんからコメントで質問やツッコミがあったとしても、自分自身がコメント欄で対応を行えば何も問題無いですし、エンゲージメントを高めることが可能です。

 

 

③動画内でコメントや評価をしてくれと言う

動画内でコメントや評価をしてくれと言うことも、コメント数や評価数を増やすのに非常に重要です。

 

「○○についてコメントして下さい」

「この動画が良いと思ったら評価して下さい」

 

と言うだけでも、視聴者さんはコメントや評価をしてくれやすくなります。

 

これはコメントしやすい・評価ボタンを押しやすい雰囲気作りの一環で、特にチャンネル開設初期の登録者が少ない状況だとコメントや評価が付きにくく、0コメント・0評価という状況が続きやすいです。

 

なので、動画内で呼びかけを行って、少しでもコメントや評価をしてもらいやすい雰囲気作りを行いましょう。

 

 

 

ただ注意点として、

 

「何でも良いのでコメントして下さい」

 

と言ってしまうと、視聴者さんが何をコメントしたら良いのか困ってしまいます。

動画内で呼びかけるのであれば、明確に何についてコメントして欲しいのかしっかりと言うようにして下さい。

 

例えば、コメントの呼びかけ方法としては以下のような感じです。

・動画を見てわからないことがあれば、コメント欄で質問を受け付けているのでコメントしてみて下さい。
・他にこんな動画が見たいというのがあればコメント欄でリクエストして下さい。
・今回の○○についてあなたはどう思いましたか?あなたがどのように感じたのか知りたいのでコメント欄に感想を書いてみて下さい。

このように、動画内で何についてコメントして欲しいのか明確に呼びかけるようにしましょう。

 

 

④コメント欄で自ら対応したり、意見を取り入れる

動画に付けられたコメントに対して返信したりハートを付けると、視聴者さんと信頼関係を築けるのでコメントや評価数が増えます。

 

また、コメントの返信を行っていると、

 

「丁寧な対応ありがとう!」

 

というお礼のコメントともに、チャンネル登録者してくれる人も多いです。

 

コメント欄での対応が面倒だと思う人もいますが、そのような対応方法だとエンゲージメントがどうしても伸びにくいので、できるだけコメントに対して対応するようにして下さい。

 

ちなみに、コメントに対する対応方法に関してこちらのページでより詳しく解説しているのでチェックしてみて下さい。

>>YouTubeの動画コメントへの対応方法について確認する!

 

 

 

あと、実際に動画に付けられたコメントの中には質問コメントや動画のリクエストをするコメントがあったりしますが、それらの意見を実際に取り入れて新しい動画を作成するのも重要です。

 

動画ネタの需要を確認する必要もあるので、全部の質問やリクエストに対する動画を作成する必要性は無いですが、一定の需要が見込めると思うのであればコメント欄での意見を取り入れた動画を作成してみましょう。

 

実際にそのような動画を作成すると、対象のコメントをしてくれた人や、コメントはしなかったけど潜在的に同じ内容について考えていた人の心を掴めるので、コメントや評価が増えやすいですし、より深い関係性を築くことができます。

 

 

⑤1つ目のコメントは自分で付ける

チャンネル初期の登録者が少ない状況だと、どうしてもコメントをしてくれる人が少なく、コメント0件の状態が続く期間が長いです。

 

視聴者目線でその状況を見ると、その動画に対してコメントしたくても、自分が初コメントだったら変に気を使ってしまってコメントしにくいんですよね。

 

なので、少しでもコメントしやすい雰囲気を作るためにも、1つ目のコメントは自分で付けてみて下さい。

 

コメント0件の状態よりも1件だけでもあればコメントする時のハードルが大きく下がります。

 

コメントの内容に関しては何でも良いので、コメント0件の状態が長く続きそうなのであれば、自分でコメントを付けてみて下さい。

 

 

まとめ

今回はYouTubeに投稿した動画にコメントや評価を増やす方法を5つご紹介しました!

 

ちなみに、YouTube/ゲーム実況で稼ぎたい人向けに自分が実際に経験してきた・学んできたノウハウを無料メール講座の方で情報発信しています。

 

ブログ以上に濃密な情報をお届けしているので気になる方の登録ページをチェックしてみて下さい。

 

 

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しふぁ

ゲーム実況サポーター

しふぁ

「1人でゲームするのは面白くない!」というのがキッカケでYouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営開始。約1年4ヶ月で収益化達成。その経験を元に自分と同じようにゲーム実況を始めたい人向けにやり方を解説するブログと第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始。こちらは3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化を達成。2023年1月時点で登録者5万人を突破。このブログではこの2つのチャンネルで収益化できた経験や実践してきた事を情報発信しており、YouTube/ゲーム実況で収益化したいと思っている人をサポートしています。詳しいプロフィールはこちら!

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